津田沼の変化にみる「国内市場」の終焉

津田沼の変化にみる「国内市場」の終焉

https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/1167766

あの津田沼ですよ?! ベッドタウンの!?しかも 決して傾いてるわけではない イトーヨーカドーがですよ!?…市場の急激な 縮小は、本当にリアルなんです。「昭和脳」で適当に考えてはいけません。データに依拠しましょう。

小売業界に多少 詳しい人ならば、“津田沼戦争”を聞いたことがあると思います。かつて、急増する住宅地の中で いかに消費力を持った中間層を奪い合うかでバチバチにやりやった地なんですよ、ここ。

それが、市場が縮小している中で、戦略的な本社の配置転換作戦によって、潰されることになりました。もう一度噛みしめたいですね、いくら頑張っても、国内の顧客市場がどんどん消えていくという現実を。国内だけで「逃げ切れる」のは、アラフィフ世代までという強固な現実の上に、考察を。

(Photo by wanderplans.com on Unsplash